当方宅では今年6月に先代の居間のTVが不調となりついに当方宅としては初の液晶TVとしてソニー製の【BRAVIA KDL-40F1】を購入しましたが、居間のTVを除くと・・・まだ現役状態のブラウン管TVが各部屋に数台あり、そのうち一番利用しているブラウン管TV(・・・1992年製のソニー21型キララバッソ・・・)がついに故障したのか・・・と思ったら・・・配線の接触不良でした・・・。
よくよく調べてみると・・・どうやらビデオ機器とTVの接続に10数年利用していたS端子のビデオコードがご臨終になってしまった模様でした・・・。
当方は現在所有しているD端子登場以前のブラウン管TV受像機数台について・・・ですが、それなりにこだわりを持って気にいった品を購入したこともあり、今現在も愛用し続けています。規格レベルではハイビジョン画質には劣りますが、通常のS端子ビデオ入力の利用でも充分にDVD再生クオリティレベル(・・・SD標準画質・・・古い書き方をすると、NTSC規格のインターレース方式・水平解像度525本レベル・・・)では満足のいくレベルの画が観賞できておりますので・・・各ブラウン管TV受像機が壊れるまで・・・サブ的には利用し続けていこうと思っていますが・・・
当方宅にある一番古いテレビはX68000用のパソコンモニターとしても利用可能な平成元年購入のシャープ製の15インチの品ですが・・・さていつまで稼動品としてもつでしょうかね・・・。
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